“ オンジーの ラ ン 日 誌 ”

         “とっとと.はしRUN会!”のランニング日誌

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◆ 朝練開始 

 北陸の冬期間は天候が悪く、屋外での朝練ができない。たまに晴れていて、走れないことはない日もあるが、寒すぎて外へ出る気力もわいてこない。

 この期間をどう乗り切るかが、北陸のアスリートの一番の課題である。
 特に今年は雪がよく降り、歩道にも沢山の雪が積もっていたため、体育館やトンネルなど練習場所を確保するのに苦労した。

 そんな季節が終わり、やっと春を迎えた。
 今日からいよいよ本格的に朝練を開始。片道350mの坂道を5往復する。
昨年はこのトレーニングのお陰で大幅な記録更新ができた。

下りは肩の力を抜いてリラックスしてスピードは控えめに、また上りはしっかり腕を振りピッチを意識する。
トレーニングの効果として、基礎的心肺機能・基礎的筋力を鍛えるとともに、スムーズな体重移動・骨盤の移動を身に付けることができる。
心肺・筋力アップ、フォームの矯正には欠かせないもっとも有効な練習だ。
そして、短い時間で効率的に鍛えることができるので、時間のない朝でも十分な効果が期待できる。

この朝練効果が出てくるのは1か月後ぐらい。
それまで焦らずじっくり取り組んでほしい。
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◆ シーズンの始まりに 

 毎年のことだが、シーズンの始まりは走りにキレがない。自分自身でも感じていると思うが、見た目にもあきらかに重い。

 冬は走り込み中心で、スピード練習をしないから、そして体重が増える時期でもあるから仕方がないとは思うけど。

 そもそもジョッグの走り方とスピードを出した時の走り方はかなり違う。
 使う筋肉・関節の場所、その使い方や力の加減、また、心肺に与える負担から生じるフォームのズレへの対応など、スピードを出さないと鍛えられないところが沢山ある。
 シーズン中のスピードを取り戻すには、相当の時間がかかるので、焦らず、じっくりスピード練習に取り組んでほしい。
 もし冬の走り込みで、スピード練習に耐えられる「足作り」がしっかりと出来ていれば、スピード練習をしていく間に、どんどんキレが出てくるはず。
 ところで、この時期に気を付けたいのが、怪我だ。シーズン始まりは、故障(シンスプリントなど)をしやすいので、毎日のケアは、絶対にサボらないように。足裏のアーチをキープするためのゴムチューブ運動やストレッチなど。特に足裏アーチは、故障の根源なので、入念に。

 シーズンの始めは、結果を気にする必要は全くない。
 今の自分の状態を確認することで、何が足りないかを認識し、今後の練習内容を考えることが大切。

 この時期はその調整力を磨き、今後の戦いに備えてほしい。

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◆  缶バッジ 


卒業記念に缶バッジを作ってみました。

なかなかいい仕上がりで、満足です。

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